人を叩くときにその属性を叩くバカになるな

こんばんは。人生をよりよく生きることを考えて生きてるきょうちです(笑)

 

さて、今日はタイトルの通りのことを書こうかと。これは自戒も含めてです。ウェブで、ときどき現実でも、何か批判したいこと、是正したいことってありますね。またそうした許せないことをたくさん持っている方もいるのを見かけると思います。私もそういう方をよく見ますし、また私自身も気が付かないところでそういうことがあるかもしれません。

 

例えば、嫌いな人がいたら、その人を直接批判するのではなく、その人の属性、性別、信条、性格、経歴、学歴、職歴、家族構成、出身地、趣味などを間接的に批判する、あるいは、その属性そのものを嫌いになってしまう方です。

 

その次に出会った人とその特性キーワードと結びつけて勝手に判断して、「この人はそういう人だ」と決め付けて判断している方見ませんか。同一人物ならともかく同じ人間なんて存在しないのに、確かに似たような人なのかを検証せずに、勝手に判断して、嫌いになったり喧嘩を売ったりする人を私はよく見ます。

 

私は、それを情報処理能力の欠如や欠陥だと思います。かなり強い言葉を使いましたけれど、唯一無二の存在である個人をたったいくつかの属性で判断してしまっておかしいと感じない方は、どこかしら問題があるのではないかと考えてしまいます。

 

もっとも、似たような人だと判断するときにも、どこが同じで、どこが違うのか、常に比較属性を持って自由な視点で見ないと、前に会った人の「のろい」「怨念」に引きづられているのではないでしょうか。

 

そういう生き方って楽しくないですね。他人に引きづられて、自分の個性を見失わないように注意して生きていきましょう。