母からのプレゼントを断った話

先日、iPhone7plusを老眼で大きな画面がほしいといった親にプレゼントした記事を書いた。

 

f:id:kyouchi:20170402223110p:plain

そうしたら、名刺入れをお返しにプレゼントされた。ボッテガの高級品だ。以前も財布をプレゼントするといわれたのだが、高級品であるし、以前プレゼントされたもので十分だからと断ったのにもかかわらず、買ってきてくれた。それは、安物の名刺入れを使っていたからだ。感謝を伝えつつ、必要ないので店に返品してくれと封を開ける前にいった。今の私には必要のない高級品だ。そして、探せばブランド品の名刺入れは出てくるはずであるからだ。はてどこいっただろうか(笑)

 

私は親に見返りを求めてiPhone7plusをプレゼントしたわけではないし、安物の名刺入れを嫌がって使っていたわけでもない。探せばあると思うが、別にそれを必要としないと考え、使っていたのである。

 

親の立場からすれば、仕事で高級品の名刺入れはステータスシンボルになるだろう、という考えなのだが、私はそういうステータスシンボルがなくても、認められる人間になりたいのである。親の心、子知らずではなく、子の心、親知らずであると思った。