悩むより実際に行動すべき。30代独身男性のぼやきから。

こんにちは。きょうちです。

 

大学院時代の友人が面白いことを言っていたので今日は彼との会話を記事にしたいと思います。彼は、酒井(仮名)といいます。

 

酒井「世の中を騒がす犯罪者って多いよな」

きょうち「ああ、そうだ。色々な人がいる」

酒井「こないだも、自分の息子や娘を虐待して殺してしまったというニュースを目にしたよ」

きょうち「悲しいかなよくある話だな」

酒井「でもさ、そういう頭のおかしい犯罪者でも結婚できて、子どもがいるのに、なんで俺たちは結婚していないし、子どもがいないのかな」

きょうち「うーん。確かにな。ただ、衝動的な行動をするからっていうのはあるんじゃないの? 自分の欲求に素直に直截的に行動してしまえるから。俺たちだったら、事前に、この相手と結婚したら、どういう家庭になって、どういう仕事をして、月いくら必要で、どういう親戚づきあいして、子育てしていこうかまで考えちゃうじゃない。そのせいで結婚できないのだと思う。そんなこと考える前に、恋人作ろうぜ(苦笑い)」

 

衝動的に行動するからできることってあると思うんです。それという何かが成立するタイミングがあって、そこで選択していくことで、前に進める。いい選択をしようと思えばするほど動けない。

悩むより、実際に行動してから後悔する選択肢もありなんじゃないのか。最近、そう思うことが多くなりました。迷って行動できていない方、恋人関係に限らず、行動してみたらいかがでしょうか。独身男性のよくわからないアドバイスでした。