男の趣味に関する悩み

こんにちは。きょうちです。

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私の趣味は、読書で、それも学者が書いたような本を教養のために読んでいる節があるので、困ったことになります。それはなぜか?

 

一つは、それをいくら読んでも専門家にはなれないからです。私は、専門書を読んでも、職業としてそれを遂行するか若しくは学位を取るかでないと、専門家ではないと考えますので、単なる「愛好家」レベルにとどまってしまうと、なかなか強い趣味とはいえなくて困るのです。趣味のレベルって人それぞれですので、いいって話もありますが、ご専門の方がいらっしゃると、言い出しにくくなってしまいます。

 

もう一つは、まじめ腐っていると思われるからです。趣味って、人となりを表すものではないでしょうか。つまり、趣味は何?といったら、どういう人かを推理させるためのものであると共に共通点を探して仲良くなろうという機能レベルで作用しています。仲良くなろうにも、そんなまじめな趣味だとなかなかお友達にはなれません。

 

男の趣味といったら、酒、タバコ、女、ゴルフ、ギャンブルといった世界がビジネスの世界ではあります。私は、タバコは一切吸いません。酒は飲みますが、いわゆる酒好きではないのです。女もゴルフもやりません。ギャンブルもやりません。

 

とりわけ、女が好きな人って多くて、一緒にキャバクラに行こうと誘われることがあります。1時間数千円を支払って、なんらかの目的を達成したいとはどうしても思えないのですよね。

 

かつて私は一度だけ社会勉強にキャバクラに行ったことがあります。そのときに感じたことは、二度といきたいと思わない、でした。その理由は、キャバクラのお姉さん達が好みではないからです。メイクや服装など、まったく好みではないのです。化粧は薄く、服装はシンプルなモノが好きなので、好みの逆ですから。いいお店にいったらまた違うのでしょうが、少なくともそのときの私にはそう思えました。

 

ここいら辺は、感覚的なモノで、キャバクラが好きな方々は「女の子と話すのがなんで面白くないんだ?」って思ってる人がたくさんいらっしゃるはずなので、さらに困るのです。「共感性の欠如」あるいは「面白くない奴」とみなされてしまうかもしれません。

 

また、学生時代に同級生が銀座で働いていて、そこに行くと1時間8000円だと言っていました。8000円払って同級生と話すなら、「昼飯おごるから一緒に行こうぜ!」といって身近な人誘ったほうがいいやっていう印象が残っているので、どうしてもありがたいサービスとは思えないのですよね。

 

しかしながら、これってビジネスの世界では結構重要だったりするんですよね。ここいら変をスマートに断るなり、成功させるなりなんらかの手段が私には必要だと思うこのごろです。男の趣味=仕事の付き合いになる。難しいところです。