前向きに生きる:一見対立していても

こんばんは。きょうちです。

 

私も小さな企業の経営者の端くれです。経営学というワードを見ると気になって、目を留めてしまいます。そんな私が読んだことについて本記事では書いていきます。

 

欧米の経営学では、資本家(経営者)と労働者は二項対立構造で捉えている一方で、日本においては、労働者の延長線上に経営者がある。それは、労働者の最終的な地位が雇われ社長としての代表取締役だからであるという趣旨の話です。

 

仮に労働者が雇われ社長になれなかったとしても、企業が倒産してしまったら、労働者の身も蓋もない訳で、企業外部と企業内部という視点から見たら、どちらも内部構造になりますね。

 

どこに焦点を当てるかで、敵あるいは課題、問題などはどこにあるのか?が見えてきます。

 

家庭内においても同様です。父母子関係、兄弟姉妹関係は、家族という単位で見れば、金銭、時間、資源などのパイを奪い合うことは避けられない。けれども、家族外というところから、何かを得てくることに焦点を当てたら、見え方が変わります。

 

もし、今ネガティブなことがあったとしても、それが今の自分への試練と思い、乗り越えるために努力して成長することができたなら、今のその体験も必ずしも辛いだけのモノにはならないかもしれません。私はポジティブになれないときいつも読書を通じて前向きにしています。