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はてなブログってiPadだと書きにくくない?

こんにちは。きょうちです。

 

1週間ほど更新できなくてごめんなさい。記事を書いてたのですが、iPad上からだと更新しにくく、記事の校閲もできないのでアップロードできずにいました。さらに、アップロードしたい気持ちの旬がすぎてしまって、新しい記事を書くも、同様にアップロードできずの繰り返しでした。

 

次は近いうちに更新しますね!では、また。

おおきな幸せちいさな幸せ

こんにちは、きょうちです。ちょっと前に私の友人が「おまえはちいさな幸せで満足しているからおおきな幸せがつかめないんだ」といわれたそうです。

 

ちいさな幸せは、幸せを見つける習慣をつけたら確実に見つけられるかもしれないですね。もし、よっぽど特殊な環境にいない限り。

 

そんなさいきんの私の幸せは肩凝りが解消されること。むかしはマッサージにいってたのですけれども、マッサージに行ってもあまり効果がないので運動に切り替えましたが、運動できてませんでした。それで肩凝りがつらいつらい。

 

ストレッチを覚えたのでやってみたら、いい感じです。15分でできるので皆さんも試してはいかが。

 

まず、緩めたい肩と首の筋肉を優しく押します。気持ちいい範囲でとどめてください。次に、触りながら、その筋肉を動かしてみます。あくまで痛くない程度にゆっくりとです。それを周辺部に広げていくだけ。私の場合は、それに首と肩をを360度にゆっくりと回す動作を入れています。ヒジを肩より上に上げて普段動かさない方向に動かすのがコツです。

 

ノスタルジックな話に水を差す:本屋

こんにちは、きょうちです。インターネット上でこんな記事を見つけました。

 


読書が好きで、活字文化が衰退しているという割には読む人だと思います。街の本屋さんではめったに買わない私の意見をお聞きください。ここでいう街の本屋さんとは、駅からの立地も悪くなく、小規模の店舗で、いかにも個人が経営しているような、店員数の少ないお店のことです。

 

私が街の本屋さんで買わない理由は2つあります。一つは、サービスが悪く、企業努力が一切感じられないからです。小さな店舗なので書籍数は少ないのは当たり前です。これはしょうがないとして、実物を見に入るような店構えをしていないところがありますね。それに打ち勝って入ったとしても、いらっしゃいませも言わない店員、クレジットカードや電子マネー払いをできるようにしない。現金を持たないので、気軽に本も買えません。

 

もう一つは、利便性です。ない品物なら、大手本屋さんもアマゾンで買ってくださいという位ですからね。配達してくれて(これもたびたび問題になっているけど)、ポイントも付いてとなると、選択肢は一つになってしまいます。

 

とはいえ、私は本屋には平積みされているものを探しに行くので、実際の店舗は絶対に必要なので、大手の本屋さんで買うことになります。もし、街の本屋さんで買うとしたら、目利きの店員のセンスにしたがって買うことになるだろうけれど、そういう売り方をしている小売店って少ないですよね。古書店の、専門書のお店ならそういうわけではありません。その点、神保町は面白いですね。

 

プールで体を動かしました

こんばんは、きょうちです。今日は約半年ぶりにプールに行きました。

 

日常の体がなまる生活から一瞬でも脱却できて、気持ちよかったですね。プールに行くと筋肉が正しい位置に戻る気がするからです。

 

夏に向けて水着になる予定の方も今から始められてはどうですか。

コミュニケーションの時代って?

 私が学生の頃、知合いとフリーのチャットで会話していたら、一人の男性が輪に入ってきた。就活にはコミュ力が大事だという。ずっと就活について語りそうだったので、進学するのでとスルーした。

 

チャットの相手の知合いは、コミュニケーションをテーマに論文を書いていた人だし、私もコミュニケーション論は、ある種の専門である。

 

その男性こそ、話し相手の興味や専攻を気にしないで話し始めるコミュ力のない男だった。どっかのセミナーか新書辺りで得た知識を披露したいだけったに違いない。(そもそもこちらとしては、コミュニケーションを定義してくれなければ話に載れない)。

 

今は、人と人との関わりをしなくてすんでしまう時代だ。進んで言葉のやり取りをしなくてもいいし、苦手・嫌い・利益がないならやりとりしなくてもいい。一方で、ビジネスとなると別だ。また、リアルのコミュニティは別だ。相手の話を聞いて、相手の意図を汲んで話せなくてはならない。

 

ところが、意識的なのか無意識的なのかわからないが、ぜんぜん違う話や論理一貫性のない話をしようとする人がいる。受止め方の違いなのか戦略の違いなのか、思いついたことを喋っているだけなのか、すべて確かに判別しようがなかったが。

 

それに対してどう応答しようか迷う。論理一貫性だけがビジネスにつながるわけではないからだ。とはいえ、まじめでおもしろみのない論理一貫性のある対応がすかれることもある。

 

人と人とのやりとり、意思疎通という意味の、コミュニケーションは非常に漠然としているが奥は深い。

 

欲しいと思ってたらいの中で水をかけば、脇から逃げていく

「欲しいと思ってたらいの中で水をかけば、脇から逃げていく」

これは、もう亡くなったある会社の社長が言っていた言葉だ。人格者だと思っていたが、実際は心の狭い人で幻滅したが、彼が事業でうまくいっているときに言っていたこの言葉は、きっと有名人の引用だろうが、今でも印象に残っている。

 

この言葉には続きがあって、「逆に相手に向かって水をかけば、自分のところに水は戻ってくる」が本当にいいたいことだだろう。だからビジネスの相手には与えることから始めなさいという教訓だ。なんという美辞麗句だと感じるが、これは、お金の流れが読めるようなゼロサムゲームでの話なら通用する。

 

けれども、現にあるような不況の中では、誰かが溜め込んだり、一瞬で株価がふっとんだりと、カンタンには行かない。だからこそ、インフレになってみんなが少なくとも金銭的には得をするということもある。

 

どこに着目して見るかで、現状は変わる。物事を自由に見れる人になりたいと願って生活している。

 

仕事で周りにあたる50代男性

仕事 経営

わが社と共に仕事をされている三河さん(仮名)、50代男性です。飲食店の支配人や店舗の立上げを何度か経験されており、その経験を生かして一緒に仕事を始められました。

 

ところが、現在、ほとんどうまくいっていません。徐々に、ネガティヴなコメントをつぶやくようになりました。彼の信念は、「自分は時間をかけて知識を入れたらできる」です。が、初動で躓き、本業が忙しくもあり、にっちもさっちも行かない状態です。

 

私の見立てでは、基本的な知識をしっかりインプットしなかったこと、プレゼンの順番を間違えたことでうまくいかなかったのだと推測しています。なぜならば、突然、基本的な質問をされたり、自分は正々堂々としたいといって相手の都合を考えず、どんどんビジネスのお話をされているようです。

 

どんなにいいお話でも、順序を間違えたら受け入れられません。相手に聞く準備をしていただかなくてはなりません。そのため、講演の際には、リラクゼーションとなるようなお話やストレッチを入れたりする方々もいますね。講演じゃなくて、気になる女性をデートに誘う際も、「好きだからデートして」じゃなくて「映画の只券あるから見に行こう」の方がお相手も誘いに乗りやすいはずです。

 

3ヶ月ほど一緒に活動してきましたが、失敗しないと間違えに気が付かない方なのです。その失敗も、逐一細かく説明して、やっとご認識されるという状態です。さりげなく指摘するいくつかの項目をご理解していただけなくて残念なところがありました。

 

ある時「毎週会議を開いてくれ、いろんな方の意見を聞きたいから」といわれました。その方のためじゃなくても、その必要性は感じていたので、企画も考えたのですが、毎週集まれるというわけには行きません。東京でも、東から西までありますし、特に決算の時期は、皆さんメインのお仕事が忙しいのです。

ただし、仮に集まったとしても、一回の話のたびに、自分の過去の自慢話、仕事の話じゃなくて現状の言い訳をずっとされてしまうと人を紹介するのも難しいです。またうまくいっている方を下手に紹介してしまうと、さらにご自身の状況を客観視して落ち込んでしまうことが想像できます。

 

先日、彼の念願叶って、私たちと一緒に仕事をしている女性経営者と一緒にお食事をすることになりました。変なこといわないかなぁと思って気がかりでしたが、話の最中に興奮して怒り出しました。その場にいない、彼の長年のお友達に怒り出したのですが、彼以外の人をしらけさせてしまいました。以前に私と二人のときも同じ内容で興奮して怒っており、怒りがさめないようです。

 

私は該当チームの運営者として、どうしようか迷います。三河さんは、黙っていれば素敵な方なんです。存在感があるので、黙って座っていれば、もうちょっと尊敬の念を集めたりすることもできるからです。

 

また、ご自身のビジネスがうまくいかないことに対するやるせなさや不満もそれはわからないことはないです。今までそこそこの経営実績を残していて、失敗もあったけれども、今回は必ず軌道にのせると思ってやっているのに、それはつらいでしょう。

 

しかし、だからといって周りの方にあたるというのは、コミュニティを守るためにしなくてはいけないことを作ってしまいます。一方で、三河さんの名誉とビジネスを守るためにすること、綱引きの間で調和を図ってよい解決策を模索していきます。見限ったりするのはカンタンですから。